日本では通常インフルエンザの流行は12月~翌年3月頃が中心です。
インフルエンザワクチンの効果期間は5ヶ月間ほどで、接種後2週間目ころから効果を発揮するといわれています。
またワクチンの効果を増強させるために(ブースター効果)、2回接種をする方法があります。希望される場合、2回目は1回目から4週間ほどあけて接種いたします。
当院で取り扱うインフルエンザワクチンは国産の製品で、従来の季節性インフルエンザ(Aホンコン型:A/H3N2とB型)用ワクチンと、Aソ連型:A/H1N1用ワクチンの両者が一緒になったインフルエンザHAワクチンです。これを3価ワクチンと言います。
どのタイプのインフルエンザが流行するかは予測できていないため、3価ワクチンの一回の接種により、流行の可能性が 高いと言われているこれら3つのタイプのインフルエンザに対して同時に抗体が得られ、その発症や重症化を防ぐことが期待出来ます。
インフルエンザワクチン 3000円(税別)
インフルエンザ、風疹、水痘 などの
任意接種を行なっております。
子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)
風疹ワクチン、風疹・麻疹(MR)ワクチン
平成25年4月から子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)が定期接種ワクチンの一つとして認められ女性の健康に大きく寄与するものと期待されていました。
しかしながらワクチン接種を契機として重篤な有害事象が報告されたことから、安全性が確認されるまでの間、強い推奨を一時中止する勧告が厚生労働省健康局から平成25年6月14日付けで
発表されました。
当院では 厚生労働省健康局からの勧告、平成25年6月22日日本産科婦人科学会からの声明を遵守して、積極的なワクチン接種希望者のみに行なっております。
過去に感染したことがあり既に免疫がある方でも、次第に免疫力が低下していると再び感染する方もいます。
そのため、現在での免疫力を風疹抗体価検査によって調べます。
免疫がない、または免疫力が低い方はワクチンの接種を推奨します。
ワクチン接種後、通常では2~3週間程度、長くても1ヶ月以内には体内からワクチンウイルスは消失するため安全を考え「接種後2ヶ月間」妊娠を避けるようにお願いしております。
風疹抗体値検査(HI法): 4000円(税別)
麻疹抗体価(PA法) : 4000円(税別)
風疹ワクチン接種 : 5000円(税別)
MR ワクチン接種 : 10000円(税別)
・接種をご希望の方は、あらかじめお電話または受診された際ご予約ください。
・当院での接種は高校生以上の方を対象とさせていただきます。
予防接種
価格等 お問い合わせ : 052-262-2030
電話受付時間 10:00 〜 20:00
毎週火曜日休診
