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漢方治療の基本的な考え方は、
一人ひとりの体質や病気の状態を見極めながら
最適な方法を使い分けていくオーダーメードの治療です。
漢方外来
漢方医学の特徴(基本的な考え方)
2) 心身一如の考え方(心と体は一体のもの)
中庸(心身バランスのとれた状態)を維持していく。
精神的な部分の機能も、それぞれ五臓がコントロールしている。
3) 自然治癒力の増強(気・血・水を維持して循環させる)
「先天の気」の維持、「後天の気」の摂取増進。
『陽気=気』を動かし『陰液=血・水』を過不足なく循環させて
自然治癒力を高める。
漢方薬の特徴

1) 抗酸化作用(細胞障害を防ぐ)
多くの漢方薬が天然生薬で、その大半は草根木皮で構成されています。
フラボノイドが含まれた生薬が多く含まれ、抗酸化作用を持っています。
2) 多成分のため 複数の症状に対応できる
一般的なお薬(西洋薬)は単一成分で、一つの症状に対して1剤をつかいます。
漢方薬は複数の生薬が組み合わされた合剤で、多成分なのが特徴です。
このため、複数の症状に対して1剤で対応できる事が多くあります。
1) 体全体のバランスを整える(陰 と 陽 のバランス)
生体恒常性の失調・バランスの崩れを元に戻す。



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毎週火曜日休診
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